第29回おでかけそぴあ 人形劇『よだか』

  • 登録日:2019年07月16日

出 演 Divadlo501

企画・構成・美術/林 由未   企画・構成・出演/谷口 直子(Divadlo501)

日  時 2019年 9月 21日(土)
①10:30開演   ②13:30開演 ※各回15分前開場
会  場 そぴあしんぐう小ホール
発売情報 参加券300円(全席自由) *3歳以上は参加券が必要です。

☆参加券は8月3日(土)9時より、そぴあしんぐうにて販売開始。

同日10時より電話予約も可能です。

内  容  第29回 おでかけそぴあ 人形劇『よだか』

宮沢賢治の「よだかの星」をもとに小さな人形や影絵とともに描く詩的な世界。

 

≪演者プロフィール≫

文学座附属演劇研究所卒業後、東京を中心に舞台俳優として活動。2009年文化庁新進芸術家海外研修制度にてチェコ共和国で人形劇を中心としたオルタナティブシアターについて研鑽を積む。帰国後、北九州市を拠点にDivadlo501(ディバドロ ゴーマルイチ)として暮らしに寄り添うアートをテーマに活動を開始。オリジナル人形劇作品の上演とともに、こどもたちに演劇をより身近に感じてもらうための「えんげきあそび」を保育園等で展開している

※Divadloとはチェコ語で『劇場、演劇』という意味の言葉です。

 

≪「よだか」作品プロフィール≫

『YODAKA』

2010年チェコ共和国にて初演後、各地のフェスティバルを巡り、チェコ、スロバキア8カ所にて上演。2012年にはチェコ、スロバキア2カ所で上演し、好評を博す。宮沢賢治の『よだかの星』から着想を得て、異なる文化圏で、異なる文化背景を持つチェコ人演出家と、異なる言語(チェコ語)で旅を続けてきた『YODAKA』。

2016年海峡演劇祭にて日本語版初演。2018年宇佐市四日市別院にて上演。